Oracle Database@AWS が新たに 3 つの AWS リージョンで利用可能に
Oracle Database@AWS が、us-east-2 (オハイオ)、eu-central-1 (フランクフルト)、ap-northeast-1 (東京) の 3 つの AWS リージョンで新たに一般提供を開始しました。Oracle Database@AWS を使用することで、AWS データセンター内の Oracle Cloud Infrastructure (OCI) によって管理されている Oracle Exadata システム上のデータベースサービスにアクセスできます。今回のリリースにより、リージョン内でのデータレジデンシー要件がある欧州と日本のお客様は、オンプレミスの Oracle Exadata アプリケーションを AWS へ簡単に移行できるようになります。
この拡張により、AWS のお客様は、us-east-1 (バージニア北部)、us-west-2 (オレゴン)、us-east-2 (オハイオ)、eu-central-1 (フランクフルト)、ap-northeast-1 (東京) の 5 つのリージョンで、OCI Exadata Database Service、専用インフラストラクチャ上の OCI Autonomous Database、OCI Autonomous Recovery Service を実行できます。これらのサービスを利用するには、AWS Marketplace を通じて Oracle にプライベートオファーを依頼し、AWS マネジメントコンソールを使用してデータベースリソースをセットアップしてください。
詳細については、Oracle Database@AWS の概要とドキュメントをご覧ください。