Oracle Database@AWS がアカウント間における AWS Marketplace 使用権の共有のサポートを開始

投稿日: 2025年12月22日

本日、Oracle Database@AWS は、AWS Organizations のアカウント間で AWS Marketplace 使用権を共有できるようになったことを発表しました。この機能により、お客様はある AWS アカウントで Oracle Database@AWS の AWS Marketplace オファーを承諾し、その使用権を AWS Organizations 内の他のアカウントと共有できるようになります。これにより、組織のために購入した 1 つの AWS Marketplace 使用権を使用して、複数の AWS アカウントから Oracle Database@AWS サービスを利用できます。

Oracle Database@AWS をご利用の多くのお客様は、開発環境と本番環境、あるいは組織内の異なる部門ごとに個別の AWS アカウントを使用しています。お客様からは、組織内で Oracle Database@AWS を使用するために単一の購入契約を締結し、購入した AWS Marketplace 使用権を複数の部門、または開発環境や本番環境で利用したいという要望が寄せられていました。AWS Marketplace のマネージド使用権を利用することで、AWS License Manager コンソールまたは API を使用して、Oracle Database@AWS の使用権を AWS Organizations 内の他のアカウントと共有できます。対象となるアカウントは、共有された AWS Marketplace 使用権を AWS License Manager で受け入れて有効化し、その共有使用権を使用して Oracle Database@AWS サービスの利用を開始できます。

この機能は、Oracle Database@AWS が利用できるすべての AWS リージョンで利用可能です。Oracle Database@AWS での使用権管理については、ドキュメントをご覧ください。Oracle Database@AWS の詳細については、Oracle Database@AWS 製品ページをご覧ください。