SES Mail Manager が、新たに 10 の AWS リージョンで利用可能に (合計 27 か所)
Amazon SES は、SES Mail Manager 製品がさらに 10 か所の商用 AWS リージョンで利用できるようになったことを発表しました。これにより、Mail Manager がリリースされている現在の 17 の商用 AWS リージョンの対象範囲が拡大され、SES が中核となるアウトバウンドサービスを提供しているすべての商用リージョンで Mail Manager が提供されるようになりました。
SES Mail Manager を使用すると、お客様は自社のドメイン向けに E メールのルーティングと配信メカニズムを設定でき、すべての E メールワークロードに対する E メールのガバナンス、リスク、およびコンプライアンスソリューションを一元的に確認できます。組織は一般的に、従来のホスト型メールリレーの代替として、またはサードパーティーのメールボックスプロバイダーや E メールセキュリティソリューションとの統合を簡素化する目的で Mail Manager をデプロイします。Mail Manager は、WorkMail メールボックスへの再配信、検索およびエクスポート機能を備えた組み込みアーカイブ、コンソール内でのサードパーティー製セキュリティアドオンとの直接統合もサポートしています。
Mail Manager の新たな 10 か所のリージョンには、中東 (バーレーン)、アジアパシフィック (ジャカルタ)、アフリカ (ケープタウン)、中東 (UAE)、アジアパシフィック (ハイデラバード)、アジアパシフィック (マレーシア)、欧州 (ミラノ)、イスラエル (テルアビブ)、カナダ西部 (カルガリー)、欧州 (チューリッヒ) が含まれます。利用可能な Mail Manager リージョンの詳細なリストは、こちらでご覧いただけます。
詳細については、Amazon SES Mail Manager の製品ページと SES Mail Manager のドキュメントをご覧ください。Amazon SES コンソールを通じて、これらの新しいリージョンで Mail Manager の使用を開始できます。