Amazon Connect でエージェント画面録画の状況を追跡する機能の提供を開始

投稿日: 2026年1月12日

Amazon Connect では、Amazon EventBridge を使用して CloudWatch でエージェントの画面録画の状況をほぼリアルタイムで表示できるようになりました。スーパーバイザーは画面録画を使用すると、顧客との通話を聞いたり、チャットの文字起こしを確認したりするだけでなく、問い合わせを処理する際のエージェントのアクション (音声通話、チャット、タスクなど) を監視することで、エージェントにコーチングが必要な領域 (例: ビジネスプロセスの違反など) を特定できます。Amazon EventBridge を使用すると、成功/失敗、失敗コードとその説明、インストールされているクライアントのバージョン、エージェントのウェブブラウザのバージョン、エージェントのオペレーティングシステム、画面録画の開始と終了の時刻など、各エージェントの画面録画の状況を CloudWatch から確認できます。

Amazon EventBridge イベントバスの「Screen Recording Status Changed」イベントタイプにサブスクライブすると、Amazon Connect 画面録画の状況を追跡する機能の使用を開始できます。

画面録画の状況を追跡する機能は、Amazon Connect が既に利用可能なすべての AWS リージョンで利用できます。画面録画の詳細については、このドキュメントウェブページをご覧ください。画面録画の料金の詳細については、Amazon Connect の料金ページをご覧ください。