Amazon RDS が RDS Service API の VPC エンドポイント向けに IPv6 のサポートを開始
投稿日:
2026年1月30日
Amazon RDS は、パブリックエンドポイント向けの既存の Internet Protocol version 6 (IPv6) サポートに加えて、RDS Service API の VPC エンドポイント向けの IPv6 をサポートするようになりました。これにより、デュアルスタック (IPv4 と IPv6) の接続を設定して、インターネットを経由せずに VPC 内から RDS Service API に直接アクセスできます。
IPv6 によりアドレス空間が拡張されるため、IPv4 アドレスの制限を超えて AWS でアプリケーションをスケールできます。IPv6 を使用することで、管理しやすい連続した IP 範囲をマイクロサービスに割り当てることができ、アプリケーションを事実上無制限にスケールできます。さらに、IPv4 と IPv6 の両方をサポートしているため、アプリケーションを IPv 4 から IPv6 に段階的に移行してより安全に移行することができます。
この機能は、すべての商用 AWS リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。こちらから RDS Service API のご利用を開始していただけます。
IPv6 の環境設定の詳細については、IPv6 ユーザーガイドを参照してください。