第 2 世代の AWS Outposts ラックで Amazon S3 on Outposts が利用可能に

投稿日: 2026年1月15日

Amazon S3 on Outposts が第 2 世代の AWS Outposts ラックで利用できるようになりました。これはオンプレミスでのデータレジデンシー、低レイテンシー、ローカルデータ処理のユースケースに対応しています。第 2 世代の Outposts ラックで S3 on Outposts を利用すると、196 TB、490 TB、786 TB の 3 つのストレージ階層が提供されます。本番ワークロード、バックアップ、アーカイブワークロードのいずれでも、ワークロードに合ったストレージ階層を選択してください。

S3 on Outposts を利用すると、使い慣れた S3 の API と機能を使用してデータの保存、保護、取得、アクセス制御を行うことができます。AWS Outposts は、AWS のインフラストラクチャ、サービス、およびツールをほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設に拡張し、安定したハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。

第 2 世代の Outposts ラックが利用可能なすべての AWS リージョンと国/地域で、このラック上で S3 on Outposts を利用できます。詳細については、S3 on Outposts のページにアクセスするか、ドキュメントをお読みください。