Amazon Managed Workflows for Apache Airflow での Apache Airflow 2.11 のサポートを発表
Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) で Apache Airflow バージョン 2.11 環境を作成できるようになりました。Apache Airflow 2.11 では、Apache Airflow 3 へのアップグレードの準備に役立ついくつかの変更が導入されています。
Amazon MWAA は、クラウドでのエンドツーエンドのデータパイプラインの設定と運用を簡単にする Apache Airflow のマネージドオーケストレーションサービスです。Apache Airflow 2.11 には、デルタ間隔の新しいトリガーベースのスケジューリング、ミリ秒単位のメトリクスの一貫したレポート、Apache Airflow 3 への移行を容易にするその他の変更など、いくつかの注目すべき機能強化が導入されています。さらに、MWAA では、ワークフローで活用できる Python 3.12 がサポートされるようになりました。
現在サポートされているすべての Amazon MWAA リージョンにおいて、AWS マネジメントコンソール内で数回クリックするだけで、Amazon MWAA から新しい Apache Airflow 2.11 環境を起動できます。Apache Airflow 2.11 の詳細については、Amazon MWAA のドキュメントと、Apache Airflow のドキュメントにある Apache Airflow 2.11 の変更ログをご覧ください。
Apache、Apache Airflow、Airflow は米国およびその他の国における Apache Software Foundationの登録商標または商標です。