AWS Lambda が .NET 10 のサポートを追加
AWS Lambda で .NET 10 を使用したサーバーレスアプリケーションの作成がサポートされるようになりました。開発者は .NET 10 をマネージドランタイムとコンテナベースイメージの両方として使用できます。AWS では、マネージドランタイムとベースイメージの更新が利用可能になった時点で自動的に適用されます。
.NET 10 は .NET の最新の長期サポートリリースで、2028 年 11 月までセキュリティおよびバグ修正に関するサポートが提供される予定です。このリリースでは、Lambda 開発者はファイルベースのアプリを含む最新の.NET 機能にアクセスできます。Lambda マネージドインスタンスのサポートも含まれているため、サーバーレス運用のシンプルさを保ちながら Amazon EC2 インスタンスで Lambda 関数を実行できます。コスト効率と特殊なコンピューティングオプションも提供されます。Powertools for AWS Lambda (.NET) は、サーバーレスのベストプラクティスを実装し、開発者の作業スピードを向上させるための開発者ツールキットで、.NET 10 もサポートしています。Lambda コンソール、AWS CLI、AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM)、AWS CDK、AWS CloudFormation など、さまざまな AWS デプロイツールを使用して、.NET 10 で作成されたサーバーレスアプリケーションをデプロイおよび管理できます。
.NET 10 ランタイムは、AWS GovCloud (米国) リージョンと中国リージョンを含むすべてのリージョンでご利用いただけます。
既存の Lambda 関数のアップグレードに関するガイダンスなど詳しくは、ブログ記事をご覧ください。AWS Lambda の詳細については、製品ページをご覧ください。