Amazon RDS がデータベースに接続するための強化されたコンソールエクスペリエンスを提供

投稿日: 2026年2月3日

Amazon RDS は、データベースへの接続に必要なすべての関連情報を 1 か所に統合​​して提供する強化されたコンソールエクスペリエンスを提供するようになりました。これにより、RDS データベースへの接続がより簡単になります。

新しいコンソールエクスペリエンスでは、Java、Python、Node.js などのプログラミング言語に対応した既成のコードスニペットに加え、psql コマンドラインユーティリティなどのツールも提供されます。これらのコードスニペットは、データベースの認証設定に基づいて自動的に調整されます。例えば、クラスターで IAM 認証を使用している場合、生成されたコードスニペットはトークンベースの認証を使用してデータベースに接続します。コンソールエクスペリエンスには CloudShell アクセスも含まれており、RDS コンソール内から直接データベースに接続できます。

この機能は、すべての商用 AWS リージョンの Amazon Aurora PostgreSQL、Amazon Aurora MySQL、Amazon RDS for PostgreSQL、Amazon RDS for MySQL、Amazon RDS for MariaDB データベースエンジンでご利用いただけます。

Amazon RDS コンソールを介したデータベース接続のための新しいコンソールエクスペリエンスを今すぐご利用ください。詳細については、Amazon RDS および Aurora ユーザーガイドをご覧ください