Oracle Database@AWS がダブリンの AWS リージョンで利用可能に
Oracle Database@AWS が、EU-West-1 (ダブリン) で、まずは 1 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) から利用可能になりました。Oracle Database@AWS を使用することで、AWS データセンター内の Oracle Cloud Infrastructure (OCI) によって管理されている Oracle Exadata システム上のデータベースサービスにアクセスできます。これにより、お客様はオンプレミスの Oracle Exadata および Oracle Real Application Clusters (RAC) アプリケーションを AWS の同等の環境に簡単に移行できるだけでなく、データ暗号化用の AWS Key Management Service (KMS) やモニタリング用の AWS CloudWatch などの AWS のサービスとの統合によるメリットも享受できます。ダブリンリージョンへの拡張により、このリージョンでデータレジデンシー要件があるお客様は、オンプレミスの Oracle Exadata および RAC アプリケーションを AWS に移行できます。
この拡張により、Oracle Database@AWS サービスは、US-East-1 (バージニア北部)、US-West-2 (オレゴン)、US-East-2 (オハイオ)、CA-Central-1 (カナダ中部)、EU-Central-1 (フランクフルト)、EU-West-1 (ダブリン)、AP-Northeast-1 (東京)、AP-Southeast-2 (シドニー) の 8 つのリージョンで利用できるようになりました。Oracle Database@AWS サービスをご利用いただくには、AWS Marketplace を通じて Oracle にプライベートオファーを依頼し、AWS マネジメントコンソールを使用してデータベースをセットアップしてご利用ください。
詳細については、Oracle Database@AWS の概要とドキュメントをご覧ください。