AWS Security Hub で従量制パートナーソリューションの Extended プランの提供を開始
本日、AWS Security Hub Extended の一般提供開始を発表いたしました。これは、シングルベンダーのエクスペリエンスを通じて統合されたセキュリティ運用を企業全体に拡張する新しいプランです。このプランは、最高の AWS 検出サービスと厳選されたパートナーセキュリティソリューションを組み合わせることで、複数のベンダーとの関係を管理する複雑さの解消や、長期にわたる調達サイクルへの対処を支援します。
Security Hub Extended プランには、3 つの重要な利点があります。まず、ソリューションの使用が 1 つの請求書に統合されるため、調達を合理化できます。これにより、各プロバイダーが持つ専門分野の知識への直接アクセスを維持しながら、調達の複雑さを軽減できます。AWS エンタープライズサポートのお客様には、AWS の統合されたレベル 1 サポートもご利用いただけます。2 つ目に、エンドポイント、ID、E メール、ネットワーク、データ、ブラウザ、クラウド、AI、セキュリティ運用に関する厳選されたパートナーソリューションと最高の AWS 検出サービスを組み合わせることで、より包括的な保護を確立できます。3 つ目に、セキュリティの検出結果を標準形式で合理化し、セキュリティ環境全体を一元的に可視化すると同時に、手動による統合作業の負担を軽減できるため、運用効率を高めることができます。
Security Hub コンソールでは、さまざまなセキュリティカテゴリのパートナーソリューションにアクセスして確認できます。柔軟な従量制料金または定額料金で必要なソリューションのみを選択できるため、先行投資や長期契約は不要です。AWS が登録販売者となるため、Extended プランに AWS プライベート料金を適用できる可能性があります。そのため、ビジネスニーズの変化に応じてセキュリティカテゴリを柔軟に追加または削除できると同時に、ベンダーとの契約の交渉を合理化し、請求を統合することができます。Security Hub が利用可能な AWS 商用リージョンの一覧については、AWS リージョン表をご覧ください。料金の詳細については、AWS Security Hub の料金ページを参照してください。開始するには、AWS Security Hub のコンソールまたは製品ページにアクセスしてください。