Amazon Quick が AWS ロンドンリージョンで利用可能に
投稿日:
2026年3月25日
Amazon Quick が AWS 欧州 (ロンドン) リージョン (eu-west-2) で利用できるようになりました。今回のリリースにより、英国のお客様は、データ主権に関するローカルおよび地域の要件を満たしながら、Amazon Quick の全機能を利用できるようになります。
Amazon Quick は、職場で質問にすばやく答え、その回答を行動に変えるエージェントチームメイトをビジネスユーザーに提供します。すべてのユーザーは、Amazon Quick で信頼できる AI を使用して、アプリケーションを切り替えることなく適切な意思決定をより迅速に行い、アクションを実行できるようになります。本日のリリースにより、お客様は AI を活用したチャット、リサーチ、スペース、フロー、QuickSight ダッシュボードなどの Amazon Quick の機能を、ロンドンリージョン内でローカルに保存および処理して利用できるようになります。この拡張では、EU-CRIS (Europe Cross-Region Inference) によるリージョン内推論もサポートされ、ロンドンのインスタンスからの推論リクエストが欧州の AWS リージョン内でのみルーティングされるようになります。金融サービス、医療、公共部門などの規制対象業界のお客様は、英国のデータ保護フレームワークの厳しいデータ主権要件を満たすことができます。
Amazon Quick を利用できる AWS リージョンの全リストについては、Quick を利用可能なリージョンのページをご覧ください。詳細については、Amazon Quick のドキュメントまたは製品詳細ページをご覧ください。