Amazon RDS Custom for SQL Server に新しいオペレーティングシステムのアップデートを表示およびスケジュールする機能が追加
Amazon RDS Custom for SQL Server で、RDS が提供するエンジンバージョン (RPEV) の新しいオペレーティングシステム (OS) のアップデートを表示およびスケジュールできるようになりました。RPEV により、RDS Custom は Amazon マシンイメージ (AMI) にあらかじめインストールされている SQL Server バージョンを提供します。RPEV の新しいオペレーティングシステムのアップデートが利用可能になると、お客様は RDS カスタム API を使用して、今後のアップデートを確認したり、すぐに適用したり、次のメンテナンス期間にアプリケーションを適用するようにスケジュールしたりできます。
利用可能な OS アップデートを確認するには、 describe-pending-maintenance-actions API を使用するか、RDS-EVENT-0230 に登録して、データベースインスタンスの新しいアップデートが利用可能になったときにアラートを受け取ることができます。お客様は、apply-pending-maintenance-action API を使用してアップデートを直ちに適用するか、次のメンテナンス期間中にアップデートをスケジュールすることができます。
お客様はこれらの機能を使用して、OS のアップデートを効率的に追跡して適用できます。詳細については、Amazon RDS Custom for SQL Server ユーザーガイドを参照してください。これらの機能は、RDS Custom for SQL Server が利用可能なすべての AWS リージョンでご利用いただけます。