Amazon RDS が SQL Server Developer Edition 向けに強化
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server が、SQL Server Developer Edition で、追加のストレージボリューム、リソースガバナー、SQL Server 2019 のサポートを開始しました。SQL Server Developer Edition は Enterprise Edition のすべての機能を含み、本番サーバーとしてではなく開発およびテストシステムとして使用する場合はライセンス料金が不要のため、アプリケーションの構築とテストに最適です。
Amazon RDS for SQL Server Developer Edition インスタンスに追加のストレージボリュームを使用できます。これによりストレージが 4 倍に増え、最大で 256 TiB 利用できます。また、SQL Server リソースガバナーを使用すると、リソースプールとワークロードグループを定義して CPU とメモリの使用量を制御することでワークロードとリソース消費を管理できるため、より現実的なパフォーマンステストが可能になります。Amazon RDS for SQL Server Developer Edition は SQL Server 2019 (CU32 GDR - 15.0.4455.2) もサポートするようになったため、開発環境およびテスト環境で使用している SQL Server のバージョンを、本番環境で使用しているバージョンと一致させることができます。
これらの機能と利用可能なリージョンの詳細については、「RDS for SQL Server での SQL Server Developer Edition の使用」を参照してください。料金の詳細については、「Amazon RDS for SQL Server の料金表」を参照してください。