Amazon SageMaker Studio ノートブックが G7 インスタンスタイプのサポートを開始
投稿日: 2026年8月3日
NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition GPU を搭載した Amazon G7 インスタンスは、前世代の G6 インスタンスと比較して、最大 4.6 倍の AI 推論パフォーマンスを実現します。会話型 AI アシスタントのデプロイ、動画ストリーミングのスケーリング、大規模なデータ処理パイプラインの実行など、どのようなユースケースにおいても、G7 は必要なパフォーマンスを提供します。最大 8 基の GPU と 700 Gbps の EFA 対応ネットワーク帯域幅を備えた G7 インスタンスを使用すると、AI 推論、グラフィックス、データ分析のワークロードをより効率的に実行できます。カスタム Intel Xeon 6 プロセッサに加え、G6 と比較して 7 倍の EFA 対応帯域幅と 1.5 倍高い FP16 Flops を備えており、会話型アシスタント、コンテンツ生成ツール、レコメンデーションエンジンなどのアプリケーションにおいて、より低いレイテンシーでモデルをデプロイできます。
Amazon EC2 G7 インスタンスは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ) および米国西部 (オレゴン) の AWS リージョンの SageMaker Studio ノートブックで利用できます。
SageMaker Studio で JupyterLab および CodeEditor アプリケーションを設定して使用する手順については、デベロッパーガイドを参照してください。これらのインスタンスの料金情報については、料金ページをご覧ください。