AWS Shield ネットワークセキュリティディレクターの検出結果が AWS Security Hub で利用可能に
投稿日:
2026年3月5日
本日、AWS Shield は、ネットワークセキュリティディレクター (現在プレビュー段階) の検出結果が AWS Security Hub で利用可能になったことを発表しました。AWS Shield ネットワークセキュリティディレクターは、AWS Organization 内の AWS WAF、VPC セキュリティグループ、VPC ネットワークアクセスコントロールリスト (ACL) などのネットワークセキュリティサービスの欠落または設定ミスを特定し、修復の推奨事項を提供します。
また、ネットワークセキュリティディレクターの検出結果が Security Hub コンソールのインベントリセクションに表示されるようにもなりました。ネットワークセキュリティディレクターを利用すると、AWS Organization 内のアカウントや組織単位をまたいでネットワークを継続的に分析し、AWS のベストプラクティスに従ってネットワークセキュリティサービスの欠落や設定ミスを浮き彫りにした検出結果を受け取ることができます。各検出結果の重大度は、特定された設定ミスと、その検出結果に関連するリソースのネットワークトポロジの組み合わせに基づいて判定されます。
詳細については、概要ページにアクセスしてください。