AWS パートナーセントラルで Attributed Revenue ダッシュボードが利用可能に
投稿日:
2026年4月23日
本日、AWS は、AWS コンソールの AWS パートナーセントラルで Attributed Revenue ダッシュボードを公開したことを発表しました。これにより、パートナーは、Partner Revenue Measurement で測定したソリューションの収益への影響をセルフサービスで確認できます。ダッシュボードには、パートナー製品、AWS サービス、請求期間ごとに集計された月次帰属収益が表示されます。Partner Revenue Measurement の 3 つのすべての機能 (リソースタグ付け、ユーザーエージェント文字列、AWS Marketplace メータリング) の分析情報が 1 つのビューにまとめられています。
Partner Revenue Measurement を実装しているパートナーは、Partner Analytics から Attributed Revenue ダッシュボードにアクセスして、毎月の消費パターンを確認し、経時的な収益傾向をモニタリングし、自分達の実装が自社のソリューションによって推進される AWS サービスの消費量を積極的に測定していることを確認できるようになります。複数の AWS Marketplace 販売者アカウントを持つパートナーは、サブアカウントを接続して、接続されているすべてのアカウントの収益を集計できます。
Attributed Revenue ダッシュボードは、AWS コンソールで AWS パートナーセントラルに移行したパートナー向けにすべての商用リージョンで提供されています。Partner Revenue Measurement の詳細については、オンボーディングガイドを確認してください。