AWS Elastic Disaster Recovery が AWS European Sovereign Cloud で利用可能に

投稿日: 2026年4月16日

AWS Elastic Disaster Recovery (AWS DRS) が AWS European Sovereign Cloud で利用できるようになりました。これにより、データ主権の要件がある組織が、AWS でのディザスタリカバリでミッションクリティカルなワークロードを保護できます。AWS DRS
は、手頃な料金のストレージ、最小限のコンピューティング、ポイントインタイムリカバリを使用して、オンプレミスおよびクラウドベースのアプリケーションを迅速かつ確実に復旧することで、ダウンタイムやデータ損失を最小限に抑えます。目標復旧時点 (RPO) は秒単位、目標復旧時間 (RTO) は通常数分で測定されます。

AWS DRS を使用すると、物理インフラストラクチャ、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、およびクラウドインフラストラクチャからアプリケーションを復旧できます。AWS DRS は、Oracle、MySQL、SQL Server などの重要なデータベースや、SAP などのエンタープライズアプリケーションを含め、さまざまなアプリケーションのテスト、復旧、フェイルバックのための統合されたプロセスを使用します。

AWS Elastic Disaster Recovery は AWS European Sovereign Cloud (ドイツ) で利用できます。各リージョンで利用できるサービスの最新情報については、AWS リージョン別のサービス表をご覧ください。

AWS Elastic Disaster Recovery の詳細については、製品ページまたはドキュメントを参照してください。