Amazon Connect Cases で、エージェントワークスペースから関連項目を編集したり、ケースを削除したりできるようになる

投稿日: 2026年5月15日

Amazon Connect Cases で、関連項目の編集と削除、およびエージェントワークスペースからのケースの直接削除 (管理者の介入不要) がサポートされるようになりました。エージェントは、コメントを更新したり、間違ったケースに関連付けられている連絡先のリンクを解除したり、誤って開かれたケースを削除したりできます。エージェントは、注文、返品、請求書などのカスタム関連項目を作成、編集、削除して、追加のケースコンテキストを把握することもできます。

Amazon Connect Cases は、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、アフリカ (ケープタウン) の各 AWS リージョンでご利用いただけます。詳細を確認し使用を開始するには、Amazon Connect Cases のウェブページドキュメントを参照してください。