Amazon WorkSpaces Applications がホストからクライアントへの URL リダイレクトのサポートを開始
Amazon WorkSpaces Applications でホストからクライアントへの URL リダイレクトがサポートされるようになりました。これにより、ユーザーのローカルブラウザでストリーミングセッションから URL が自動的に起動されます。管理者は AWS マネジメントコンソールから URL の許可パターンと拒否パターンを設定して、どのウェブコンテンツがリダイレクトされるかを制御できます。これにより、組織は動画ストリーミングなどのリソースを大量に使用するコンテンツをローカルデバイスにオフロードしながら、機密性の高いアプリケーションをストリーミング環境内で安全に保持できます。
ホストからクライアントへの URL リダイレクトにより、組織は帯域幅を大きく消費するウェブワークロードをローカルデバイスに移すことでストリーミングインフラストラクチャの負荷を軽減し、エンドユーザーエクスペリエンスに影響を及ぼすことなくインフラストラクチャのコストを削減できます。この機能はストリーミングホストで Chrome および Edge ウェブブラウザに対応しており、Microsoft Word などのアプリケーションのブラウザナビゲーションや埋め込みリンクで機能します。設定された許可リストの URL はユーザーのローカルデフォルトブラウザで自動的に開きます。
Amazon WorkSpaces Applications のホストからクライアントへの URL リダイレクトは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (マレーシア、ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト、アイルランド、ロンドン、ミラノ、パリ)、南米 (サンパウロ)、イスラエル (テルアビブ)、AWS GovCloud (米国西部、米国東部) などの複数の AWS リージョンでご利用いただけます。
Amazon WorkSpaces Applications のホストからクライアントへの URL リダイレクトの詳細については、「ホストからクライアントへの URL リダイレクト」をご覧ください。Amazon WorkSpaces Applications の詳細については、「Amazon WorkSpaces Applications」ページをご覧ください。