Amazon Aurora DSQL で JSON データ型の圧縮機能付きのサポートを開始
投稿日:
2026年5月4日
Amazon Aurora DSQL で、オプションで圧縮もできる PostgreSQL の JSON データ型のサポートが導入されました。この JSON データ型のサポートにより、PostgreSQL の JSON 型に依存するコードやツールを変更なしで Aurora DSQL で使用できるようになり、リレーショナルデータと共に半構造化データを簡単に保存できるようになりました。
テーブルの作成時や変更時に JSON データ型を使用することで、API ペイロード、構成オブジェクト、イベントログなどの半構造化データを保存できるようになります。PostgreSQL の圧縮がデフォルトで有効になっているため、大きな JSON ペイロードがより効率的に保存されるので、ストレージコストの削減に役立ちます。
サポートされているデータ型の詳細については、Aurora DSQL のドキュメントを参照してください。AWS 無料利用枠を使って、Aurora DSQL を無料で始めることができます。利用できるリージョンについては、AWS リージョン表をご覧ください。Aurora DSQL の詳細については、ウェブページをご覧ください。