Oracle Database@AWS が 20 の AWS リージョンで利用可能に
Oracle Database@AWS が、EU-Central-2 (チューリッヒ)、EU-South-1 (ミラノ)、EU-South-2 (スペイン)、EU-West-3 (パリ)、AP-Northeast-3 (大阪)、AP-Southeast-1 (シンガポール)、AP-Southeast-4 (メルボルン)、SA-East-1 (サンパウロ) の 8 つの AWS リージョンで新たに一般提供開始となりました。Oracle Database@AWS を使用することで、AWS データセンター内の Oracle Cloud Infrastructure (OCI) によって管理されている Oracle Exadata システムにアクセスできます。今回のリリースにより、リージョン内でのデータレジデンシー要件がある欧州、南米、およびアジア太平洋のお客様は、オンプレミスの Oracle Exadata および Oracle Real Application Clusters (RAC) アプリケーションを AWS に移行できるようになりました。
この拡張により、Oracle Database@AWS サービスは、US-East-1 (バージニア北部)、US-West-2 (オレゴン)、US-East-2 (オハイオ)、CA-Central-1 (カナダ中部)、SA-East-1 (サンパウロ)、EU-Central-1 (フランクフルト)、EU-West-1 (ダブリン)、EU-West-2 (London)、EU-Central-2 (チューリッヒ)、EU-South-1 (Milan)、EU-South-2 (スペイン)、EU-West-3 (パリ)、AP-Northeast-1 (東京)、AP-Northeast-3 (大阪)、AP-Southeast-1 (シンガポール)、AP-Southeast-2 (シドニー)、AP-Southeast-4 (メルボルン)、AP-South-1 (ムンバイ)、AP-South-2 (ハイデラバード)、AP-Northeast-2 (ソウル) の 20 のリージョンで利用できるようになりました。Oracle Database@AWS サービスをご利用いただくには、AWS Marketplace を通じて Oracle にプライベートオファーを依頼し、AWS マネジメントコンソールを使用してデータベースをセットアップしてご利用ください。
詳細については、Oracle Database@AWS の概要とドキュメントをご覧ください。