Amazon CloudWatch Query Studio の一般提供を開始
本日、Amazon Web Services は、Amazon CloudWatch Query Studio の一般提供を発表しました。これは、CloudWatch コンソール内の単一のインターフェイスからメトリクスを確認できるクエリ実行および可視化の統合エクスペリエンスです。
Query Studio を使用すると、複数の AWS アカウントおよびリージョンにわたってサービスを運用しているチームは、PromQL または Metrics Insights を使用して、OpenTelemetry メトリクスや AWS Vended メトリクスを単一のワークスペースからクエリを実行できます。クエリごとのクロスアカウントおよびクロスリージョンセレクターにより、フリート全体のレイテンシーとエラー率を簡単に相関させることができます。PromQL および Metrics Insights (SQL) のガイド付きビルダーを使用してクエリを視覚的に構築し、折れ線、棒、散布図、ヒートマップ、ヒストグラム、円、ゲージ、数値ウィジェット (デュアル Y 軸構成や系列オーバーライドに対応) などの可視化タイプから選択できます。また、Query Studio は CloudWatch ダッシュボードと統合されており、Grafana のインポートをサポートしています。クエリを実行するためのキーボードショートカットも用意されています。
Query Studio は、中東 (UAE)、中東 (バーレーン)、イスラエル (テルアビブ) を除くすべての商用 AWS リージョンで利用できます。利用できるリージョンの詳細については、AWS リージョン表をご覧ください。詳細については、Amazon Cloudwatch ユーザーガイドの Query Studio をご覧ください。