Amazon Aurora DSQL 変更データキャプチャ (CDC) が一般提供開始
投稿日:
2026年7月8日
Amazon Aurora DSQL 変更データキャプチャ (CDC) が一般提供開始となり、イベント駆動型アーキテクチャやデータ統合ワークロード向けに、リアルタイムのデータベース変更を Amazon Kinesis Data Streams へストリーミングできるようになりました。
Aurora DSQL CDC は、挿入、更新、削除の操作の結果を変更イベントとして自動的にキャプチャし、Kinesis Data Streams に配信します。インフラストラクチャを管理する必要はありません。CDC を使用して、マイクロサービス間でデータを同期したり、AWS Lambda 関数をトリガーしたり、Amazon Data Firehose を介して Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon OpenSearch Service に変更を配信したりできます。CDC ストリーミングは、データベースのワークロードのパフォーマンスに影響を与えないように設計されています。
CDC ストリーミングは、Aurora DSQL が利用可能なすべての AWS リージョンで利用できます。 AWS 無料利用枠を使って、Aurora DSQL を無料で始めることができます。Aurora DSQL の CDC の詳細については、ドキュメントページをご覧ください。