Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) が R8g.24xlarge および R8g.48xlarge インスタンスのサポートを開始
投稿日:
2026年7月10日
Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) では、R8g.24xlarge および R8g.48xlarge データベースインスタンスをサポートするようになりました。R8g インスタンスは AWS Graviton4 プロセッサを搭載し、DDR5 メモリを備えているため、より高いスループットを実現するとともに、より大きなワーキングセットをメモリに保持できます。R8g.24xlarge (96 vCPU、768 GiB メモリ) および R8g.48xlarge (192 vCPU、1,536 GiB メモリ) を使用すると、高い同時実行性を要するトランザクションアプリケーション、大規模なドキュメント処理、メモリを大量に使用する運用ワークロードなど、負荷の高いワークロードを実行できるようになります。
R8g.24xlarge および R8g.48xlarge インスタンスの使用を開始するには、AWS マネジメントコンソール、CLI、SDK で既存の Amazon DocumentDB データベースクラスターを変更するか、新しいクラスターを作成してください。R8g インスタンスは、Amazon DocumentDB 5.0 以降で、Standard と IO-Optimized の両方のクラスターストレージ構成において利用できます。利用可能なリージョンなどの詳細については、料金ページとドキュメントを参照してください。