Amazon Redshift が AWS GovCloud (米国) リージョンに rg.large と rg.12xlarge のインスタンスサイズを追加

投稿日: 2026年8月13日

Amazon Redshift は、AWS GovCloud (米国西部) および AWS GovCloud (米国東部) リージョン内の RG インスタンスにおいて、rg.large および rg.12xlarge のインスタンスサイズの提供を開始しました。RG インスタンスはより優れたパフォーマンスを提供し、データウェアハウスおよびデータレイクのワークロードを前世代の RA3 インスタンスよりも最大 2.4 倍高速に実行でき、vCPU あたりの料金は 30% 低く抑えられています。RG インスタンスには、クラスターノード上で Apache Iceberg や Parquet データを処理する、Redshift 専用に構築されたベクトル化データレイククエリエンジンが組み込まれています。これにより、データウェアハウスとデータレイクの双方にまたがる SQL 分析を 1 つのエンジンを使用して実行することが可能です。

rg.large および rg.12xlarge インスタンスサイズは、パッチバージョン P202 以降でご利用いただけます。お客様は、伸縮自在なサイズ変更または従来のサイズ変更を使用して、既存の RG または RA3 クラスターをこれらの新しいインスタンスサイズにリサイズできます。既存の RA3 クラスターをご利用のお客様は、スナップショットと復元を使用して RG にアップグレードすることもできます。

RG インスタンスには、rg.large、rg.xlarge、rg.4xlarge、rg.12xlarge の 4 つのインスタンスサイズが用意されています。RG インスタンスでは、オンデマンドに加えて、1 年間および 3 年間のリザーブドインスタンス (全額払い、一部前払い、前払いなし) など、柔軟な料金オプションが用意されています。料金の詳細については、Amazon Redshift の料金表ページを参照してください。

 

使用を開始するには、次のリソースを参照してください。