Amazon WorkSpaces Applications が 3 つの AWS リージョンで新たに利用可能に
Amazon Web Services (AWS) は、Amazon WorkSpaces Applications が利用可能なリージョンを拡大しました。本日より、AWS のお客様は、欧州 (チューリッヒ)、アジアパシフィック (大阪)、カナダ西部 (カルガリー) の各リージョンにアプリケーションとデスクトップをデプロイし、WorkSpaces Applications を使用してストリーミングできます。
エンドユーザーに近いリージョンの WorkSpaces Applications にアプリケーションをデプロイすることで、応答性の高い環境を提供できます。また、欧州、アジアパシフィック、カナダのお客様は、WorkSpaces Applications にワークロードをデプロイする際に、選択できる AWS リージョンが増えました。これにより、データレジデンシーやコンプライアンスの要件を満たしやすくなります。
Amazon WorkSpaces Applications は、どこからでもデスクトップアプリケーションに即座にアクセスできるようにする、セキュアなフルマネージドアプリケーションストリーミングサービスです。これにより、ユーザーはソフトウェアをローカルでダウンロード、インストール、管理することなく、アプリケーションとデスクトップを AWS から自分のデバイスにストリーミングできます。WorkSpaces Applications では、アプリケーションのホストと実行に必要な AWS リソースの管理と、スケーリングが自動的に実行され、ユーザーはオンデマンドでアクセスできます。
Amazon WorkSpaces Applications の使用を開始するには、WorkSpaces Applications のマネジメントコンソールにサインインし、欧州 (チューリッヒ)、アジアパシフィック (大阪)、カナダ西部 (カルガリー) のいずれかのリージョンを選択してください。WorkSpaces Applications が利用可能なリージョンの一覧については、AWS リージョン表をご覧ください。WorkSpaces Applications は従量制料金です。詳細については、Amazon WorkSpaces Applications の料金を参照してください。