Amazon Connect Customer が、異なる種類のタスクやメールに対する特定の容量制限設定をサポート
投稿日: 2026年9月9日
Amazon Connect Customer は、コンタクトセンターのマネージャーが異なる種類の業務ごとに特定の容量制限を設定できる機能を導入しました。これまでは、同時対応の設定はチャネルレベルで適用されていたため、対応に必要な複雑さや労力にかかわらず、同一チャネル内のすべてのコンタクトが一律に扱われていました。今回の機能拡張により、マネージャーはタスクおよびメールのコンタクトを、複雑さ、優先度、または事業部門に基づいて「ワークロードタイプ」に分類し、それぞれ固有の同時対応ルールや中断ルールを設定できるようになります。例えばマネージャーは、簡単で労力の少ないタスクはエージェントに最大 3 件まで同時に処理させつつ、高い集中力を要する複雑なタスクは一度に 1 件までに制限する、といった設定が可能です。
タスクおよびメールチャネルに対する特定の容量制限機能は、Amazon Connect Customer が提供されているすべての AWS 商用リージョンおよび AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用いただけます。詳細については、Amazon Connect Customer 管理者ガイドを参照してください。Amazon Connect Customer の詳細については、Amazon Connect Customer のウェブサイトを参照してください。