AWS Continuum for Penetration Testing がサードパーティー製ツールとの連携を拡張
投稿日: 2026年10月1日
AWS Continuum for Penetration Testing (CPT) (AWS セキュリティエージェント) は、組織がアプリケーションの脆弱性を先回りして特定し、修正できるよう支援する AWS のセキュリティサービスです。CPT のサードパーティー連携が拡張され、セキュリティチームや開発チームは、より幅広い業務ツールを接続して、関連するアーティファクトをペネトレーションテストの評価に組み込めるようになりました。
今回の機能拡張で、CPT に 4 つの新しい連携が加わり、多様な開発ワークフローの要件に対応できるようになりました。Azure DevOps と Bitbucket Data Center を使用しているチームは、これらのツールを CPT に接続できるようになったため、ソースコードと CI/CD パイプライン構成をより簡単にペネトレーションテストの対象に追加できるようになりました。新しい GitHub App の読み取り専用連携を使うと、書き込み権限を与えることなく GitHub リポジトリを CPT と連携させ、リポジトリに変更を加えずに、その設定やソースコードを評価に利用できます。Confluence 連携を利用すると、セキュリティチームはドキュメントもテストの対象にでき、ペネトレーションテストのレポートを連携元の Confluence に直接出力できます。
サードパーティー連携が拡張された Continuum for Penetration Testing によるセキュリティ体制の強化について詳しくは、Continuum for Penetration Testing の製品ページをご覧ください。