Amazon Location Service が Places、Routes、Maps の各 API を備えたインタラクティブな API Playground の提供を開始
Amazon Location Service では、包括的なインタラクティブ API Playground の提供を開始しました。これにより、デベロッパーは、コードを記述することなく、Places、Routes、Maps のすべての API を視覚的に確認しながら、テストできます。今回のリリースにより、Amazon Location Service の Places、Maps、Routes に含まれる 14 の API すべてを、インタラクティブな API Playground で利用できるようになりました。デベロッパーは、実際に API コールを実行し、その結果をインタラクティブマップで確認しながらパラメータを調整し、すぐに使用できるリクエストのスニペットをコピーしてアプリケーションに直接組み込むことができます。
API Playground は、Amazon Location Service の Places、Routes、Maps の各 API を対象としています。具体的には、検索とジオコーディング (Geocode、ReverseGeocode、Autocomplete、Suggest、SearchText、SearchNearby、GetPlace)、ルートの計画と最適化 (CalculateRoutes、CalculateRouteMatrix、CalculateIsolines、OptimizeWaypoints、SnapToRoads)、マッピング (Dynamic Map、GetStaticMap) です。お客様は、配送先住所の検証、トラックが安全に通行できる複数地点経由のルートの計画、運転時間に基づくサービスエリアの可視化、アプリケーションへの地図の埋め込みなどをシミュレートできます。SDK のセットアップやテストスクリプトは必要ありません。
API Playground は、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (マレーシア)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (スペイン)、欧州 (ストックホルム)、南米 (サンパウロ) の各 AWS リージョンで利用できます。
使用を開始するには、AWS コンソールで Amazon Location Service API Playground にアクセスしてください。詳細については、デベロッパーガイドを参照してください。