AWS End User Messaging が登録機能を改善し、迅速かつ不備の少ない申請を支援
AWS End User Messaging は、ガイダンスの改善や必須項目の明確化、申請が却下される一般的な原因を防ぐための支援により、メッセージングの登録手続きを最初から正しく完了できるようサポートするようになりました。登録申請には、オプトインを証明する資料やサンプルメッセージなど、コンプライアンスに関する証拠資料が必要です。資料が不完全な場合や必須項目に記入漏れがある場合、申請処理が遅れたり申請が却下されたりすることが少なくありません。今回の改善では、実際の記入例を参考にしながら、どの項目が必須なのかを正確に把握し、申請却下につながりやすい内容について順を追ったガイダンスを受けられます。
1 つ目の改善として、米国の 10DLC、ショートコード、トールフリー番号、RCS の登録時に、要件を満たすオプトインとサンプルメッセージの見本を参照できるようになりました。そのため、自分で申請を作成する前に、適切な申請内容を具体的に把握できます。2 つ目の改善として、登録 API の応答に条件付きロジックが明示されるようになり、ユーザーや AI エージェントは、他の項目の値に応じてどの項目が必須になるかを推測する必要がなくなりました。API の応答から、それぞれの登録手続きで入力が必要な項目を確認できます。3 つ目の改善として、RCS の登録手続きに、エージェント登録時に求められる要件に準拠した動画を作成できるよう、録画手順を案内する機能が追加されました。
これらの改善は、AWS End User Messaging の登録機能が提供されているすべてのリージョンで利用できます。
詳細を確認して使用を開始するには、AWS End User Messaging ユーザーガイドをご覧ください。