AWS Deadline Cloud の Deadline Cloud モニターで、ユーザーがアクセス可能なリソースを確認可能に
AWS Deadline Cloud では、ファーム全体ではなく特定のキュー、フリート、またはジョブへのアクセス権を持つユーザーが、アクセスできるリソースを Deadline Cloud モニターから直接見つけられるようになりました。Deadline Cloud は、視覚効果、アニメーション、プロダクトデザイン、シミュレーション、およびゲーム開発向けに、計算量が膨大なワークロードを実行できるようチームを支援するフルマネージド型のサービスです。
これまでは、1 つのキューにのみアクセス権を持つユーザーは、作業に取りかかる前に、管理者からファーム ID を入手する必要がありました。今回のリリースにより、Deadline Cloud モニターには、ユーザーがアクセスできるキュー、そのキューにアクセスするために必要な親 ID、およびユーザーのアクセスレベルが表示されます。直接付与されたアクセス許可と、グループから継承されたアクセス許可の両方が対象です。 今回のリリースにより、モニターには、これらのユーザーがアクセスできるリソース、そのリソースにアクセスするために必要な親 ID、およびユーザーのアクセスレベルが表示されます。直接付与されたアクセス許可と、グループから継承されたアクセス許可の両方が対象です。管理者は、Deadline Cloud コンソールで任意のユーザーまたはグループを開き、[Resource access] タブで、メンバーがリージョンをまたいでアクセスできるすべてのファーム、キュー、フリートを確認することもできます。アクセス権が直接付与されているか、グループから継承されているかにかかわらず確認でき、同じ画面からアクセス権を変更または取り消すことができます。
リソース検出機能は、Deadline Cloud が利用可能なすべての AWS リージョンで利用できます。詳細については、AWS Deadline Cloud ユーザーガイドを参照してください。