Polly Generative エンジンがアップグレードされ、より自然な話し方、14 種類の新しい音声、2 つの新言語が追加
本日、Amazon Polly Generative エンジンのバックエンドとして、低レイテンシーでより自然かつ正確な音声出力を実現する新しいモデルを導入します。このアップグレードにより、全体的な品質が向上した強化された音声ポートフォリオ、9 つのロケールにわたる 14 種類の新しい音声、そして Generative エンジンでは初となる 2 つの新しい言語 (ヒンディー語とフィンランド語) が一般提供されます。新しい音声には、Kenneth と Nate (米国英語)、Russell と Curtis (オーストラリア英語)、Kiara と Arjun (ヒンディー語およびインド英語)、Tina (ドイツ語)、Carlos (米国スペイン語)、Leo と Carolina (ブラジルポルトガル語)、Hyunduk (韓国語)、Suvi (フィンランド語) が含まれます。
Amazon Polly は、テキストを自然な音声に変換するフルマネージドサービスです。このドロップイン型のモデルアップグレードにより、Generative 音声はさらに自然で正確になります。数字、E メールアドレス、住所などの複雑なコンテンツもより確実な音声で読み上げられるよう設計されており、音声出力の微調整の必要性を軽減します。Generative エンジン上での音声出力の制御には、以前と同様に音声合成マークアップ言語 (SSML) タグをそのまま使用できます。低レイテンシーのストリーミング API により、コンタクトセンターエクスペリエンス、チャットボット、およびリアルタイム会話向けの大規模言語モデル (LLM) ベースのエージェンティック音声アプリケーションを簡単に構築できます。豊富な音声オプションは、ニュース、メディア、エンターテインメント、e ラーニング、アクセシビリティのユースケースにも適しています。このリリースにより、Amazon Polly Generative の提供が AWS GovCloud にも拡大され、公共部門や規制対象業界向けにより多くの選択肢が提供されるようになりました。
すべての新しい Generative 音声は、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (チューリッヒ)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、AWS GovCloud (米国西部) の各 AWS リージョンでご利用いただけます。
Polly の実際の音声を聞くには、Amazon Polly の特徴にアクセスしてください。Polly のサービスおよび使用方法の詳細については、Amazon Polly のドキュメントと料金ページを参照してください。