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ポジション名: イノベーションアドバイザリーコンサルタント
社歴:約 1年 3 ヶ月(インタビュー当時)

日本でイノベーション支援や新規ビジネス開発に 10 年以上従事しています。外資系コンサルティングファームから Amazon に転職し、Consumer Innovation でプロダクトマネージャーとして、全社横断プロジェクトで、社内様々な部署やグローバルチームと協業し、プロダクトマネジメントをしていました。2020 年に新しいチャレンジをしたいと思い、AWS に社内異動をしました。

AWS では様々なサービスを提供しイノベーションを起こし続けています。イノベーションアドバイザリーコンサルタントとして、お客様を中心に考えることから生まれるオポチュニティを特定し、市場適合性に関する仮説を立て、実験を通じてテストし、新しい拡張性のある展開をすることにより、お客様への支援を行っています。Amazon のイノベーションメカニズムやエンゲージメントの経験に基づいて、イノベーションオファリングを開発・提案し、イノベーションプログラムの構築・推進を担当しています。お客様の業種も業界もさまざまです。今まで何も知らずにいた業界の仕組みや成り立ちに触れ、新たな発見をして、自分の世界が広がった喜びがあります。

Amazon は一つの企業ではありますが、幅広い業務があり、インターナルトランスファー制度(社内異動)の自由度が高いです。私自身、この制度を利用して AWS に異動しました。初めの部署も大きな成長が得られましたが、新しい挑戦をしたいと考えていました。そんな中で AWS のイノベーションアドバイザリーコンサルタントの募集が出たという経緯です。AWS においても自由なインターナルトランスファーのカルチャーは変わりません。また海外に異動することも可能です。

AWS は様々な国、文化、チームなどから構成されていますが、「Customer Obsession」というキーワードで一致団結し、同じ目的のもと協力できることがとても大切なことです。私自身はお客様の課題や問題の本質を理解した提案をしながら、継続的にコンサルタントとして成長していきたいと考えています。そして、実現したい目標のひとつに、家庭を守りながら、グローバルな環境でバリバリ働くビジネスパーソンになる、というものがあります。AWS であれば、それを実現できる環境が整っています。

社内でよくいわれている考え方の一つに、「Still Day One」があります。まさに常に「Day One」で、毎日新しい発見があります。毎日が挑戦の連続で、チャレンジする環境に溢れています。AWS だけではなく Amazon 全体としては、枠にはめられた自分の仕事だけをこなすのではなく、新しいことを自分で探し、どんどんチャレンジしていける環境です。そのぶん、自分自身の成長にもつながるのは言うまでもありません。失敗を恐れないこと、今現在で達成出来ない事を恥じず、将来の成功のために試行錯誤するという姿勢を自然と取る事ができます。また、AWS で提供するサービスは、IT インフラから最先端技術まで多岐にわたります。幅広いサービスを提供する AWS だからこそ、自分の成長や希望に応じたキャリアアップを実現できる環境です。