請求額の見積もり: 実際に使用した分のみをお支払いいただきます。最低料金設定はありません。AWS 簡易見積りツールを使って月額料金をお見積りください。

無料利用枠

50 GB のデータ送信

12 か月間無料

200 万件の HTTP および HTTPS リクエスト

毎月 1 年間

オンデマンド

Amazon CloudFront の料金は、次の 4 つのエリアのサービスの実際の使用量を基にしています:

データ転送アウト (インターネット/オリジン)
HTTP/HTTPS リクエスト
無効リクエスト
CloudFront ディストリビューションに関連する、専用 IP カスタム SSL 証明書
プライベート料金

お問い合わせ

AWS 無料利用枠

AWS 無料利用枠の一環として、Amazon CloudFront を無料で使用開始していただけます。サインアップしていただくと、AWS の新規お客様は、50 GB のデータ送信 (アウト) と 2,000,000 件の HTTP および HTTPS リクエストを毎月 1 年間利用できます。

無料利用枠での使用量は、すべての AWS エッジロケーションで毎月集計され、自動的に請求額に適用されます。未使用分は持ち越されません。ご利用にあたっての条件が適用されます。詳細については、提供規約をご覧ください。

 

 

オンデマンド料金

インターネットへのリージョンデータ転送アウト(GB 単位)

 

 /月

 

米国およびカナダ 欧州 南アフリカと中東 日本 オーストラリア シンガポール、韓国、台湾、香港、フィリピン インド 南米
 10 TB まで  0.085 USD 0.085 USD 0.110 USD 0.114 USD 0.114 USD 0.140 USD 0.170 USD 0.250 USD
 10 TB 超 50 TB まで  0.080 USD 0.080 USD 0.105 USD 0.089 USD 0.098 USD 0.135 USD 0.130 USD 0.200 USD
 50 TB 超 150 TB まで  0.060 USD 0.060 USD 0.090 USD 0.086 USD 0.094 USD 0.120 USD 0.110 USD 0.180 USD
 150 TB 超 500 TB まで  0.040 USD 0.040 USD 0.080 USD 0.084 USD 0.092 USD 0.100 USD 0.100 USD 0.160 USD
 500 TB 超 1,024 TB まで  0.030 USD 0.030 USD 0.060 USD 0.080 USD 0.090 USD 0.080 USD 0.100 USD 0.140 USD
 1 PB 超 5 PB まで  0.025 USD 0.025 USD 0.050 USD 0.070 USD 0.085 USD 0.070 USD 0.100 USD 0.130 USD
 5 PB 超  0.020 USD 0.020 USD 0.040 USD 0.060 USD 0.080 USD 0.060 USD 0.100 USD 0.125 USD

オリジンへのリージョン内データ転送アウト (GB 単位)

 

 

 

米国およびカナダ 欧州 南アフリカと中東 日本 オーストラリア シンガポール、韓国、台湾、香港、フィリピン インド 南米
すべてのデータ転送  0.020 USD 0.020 USD 0.060 USD 0.060 USD 0.080 USD 0.060 USD 0.160 USD 0.125 USD       

HTTP メソッドのリクエスト料金 (1 万件あたり)

  米国およびカナダ 欧州 南アフリカと中東 日本 オーストラリア シンガポール、韓国、台湾、香港、フィリピン インド 南米
HTTP リクエスト 0.0075 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0160 USD
HTTPS リクエスト 0.0100 USD 0.0120 USD 0.0120 USD 0.0120 USD 0.0125 USD 0.0120 USD 0.0120 USD 0.0220 USD

当社のコストが少ない場所ではそれに応じて料金も安くなっています。そのため一部の料金は地理的地域により異なっており、お客様のコンテンツがサービスを提供するエッジロケーションが基準となっています。将来的には CloudFront ネットワークに追加した新しいエッジロケーションに関連するより高い手数料がかかる可能性があります。データ転送の使用範囲は、地理的なリージョンごとに個別に測定されます。上記の金額には、別途記載がある場合を除いて、税金や手数料などは含まれていません。オーストラリアのエッジロケーションからのデータ転送のご利用料金に、オーストラリアの物品サービス税 (GST) は含まれていません。請求連絡先が日本であるお客様がアジアパシフィック (東京) リージョンのサービスをご利用になった場合は、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。 詳細 >>

無効リクエスト
月間で無効をリクエストしたパスの最初の 1,000 パスまでは追加料金なし。それ以降は、無効をリクエストしたパスごとに 0.005 USD かかります。

注意: 無効リクエストにリストされるパスは、CloudFront キャッシュから無効化するオブジェクトの URL(あるいは、パスにワイルドカード文字が含まれる場合は複数の URL)を表します。無効化の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドのオブジェクトの無効化を参照してください。

専用 IP カスタム SSL

独自 SSL 証明書機能の専用 IP バージョンを使用する 1 つ以上の CloudFront ディストリビューションに関連付けられた各独自 SSL 証明書ごとに、毎月 600 USD をお支払いいただきます。この月額料金は時間数で按分されます。例えば、6 月に 24 時間(つまり 1 日)だけ、1 つ以上の CloudFront ディストリビューションにカスタム SSL 証明書を関連付けていた場合、6 月におけるカスタム SSL 証明書機能の使用料金の合計は、(1 日/30 日)* 600 USD = 20 USD となります。その他の SSL オプションについては、CloudFront カスタム SSL 詳細ページをご覧ください。

オリジンサーバーから Amazon CloudFront へ (オリジンフェッチ)

Amazon CloudFront では、AWS オリジン (Amazon S3、Amazon EC2、Elastic Load Balancing など) または独自のオリジンサーバーを使用して、ファイルのオリジナルの最終バージョンを格納できます。AWS オリジンを使用している場合、2014 年 12 月 1 日以降、オリジンからエッジロケーションへのデータ転送(Amazon CloudFront の「オリジンフェッチ」)は無料になります。これは、すべての AWS リージョンからすべてのグローバル CloudFront エッジロケーションへのデータ転送に適用されます。すべての AWS サービスの料金については、こちらをご覧ください。

Amazon CloudFront からオリジンサーバーへ (POST や PUT など)
Amazon CloudFront からオリジンサーバーへのデータ転送 (POST リクエストや PUT リクエストの場合など) では、「オリジンへのリージョンデータ転送送信 (GB 単位)」表の 「オリジンへのリージョンデータ転送送信」料金をお支払いいただきます。

料金クラス

料金クラスは、Amazon CloudFront からコンテンツを配信する際に支払う料金を軽減するためのオプションとなります。デフォルトでは、Amazon CloudFront はエンドユーザーのレイテンシーを最小にするために、世界中のエッジロケーションのネットワークからコンテンツを配信します。しかし、コストが高い地域では料金が高くなっているため、この設定では、ロケーションによってはエンドユーザーに低レイテンシーでコンテンツを配信するための料金が高額になります。料金クラスを利用して配信料金を削減するには、Amazon CloudFront のエッジロケーションのうち高コストのものを、Amazon CloudFront ディストリビューションから除外します。この場合は、選択された料金クラスのロケーション内のエッジロケーションからコンテンツが配信されます。お客様に請求されるデータ転送とリクエストの料金には、コンテンツの実際の配信元となったロケーションでの料金が適用されます。

パフォーマンスが最も重要な場合は何もする必要はありません。コンテンツはロケーションのネットワーク全体から配信されます。他の料金クラスを使用する場合は、AWS マネジメントコンソールまたは Amazon CloudFront API を介して配信を設定できます。お客様が選択した料金クラスに一部のロケーションしか含まれていない場合は、Amazon CloudFront のすべてのロケーションから配信するときに比べて、視聴者が体感するレイテンシーが大きくなることがあります(特に、その料金クラスに含まれていないロケーション)。

なお、この場合でも、お客様が選択した価格クラスに含まれないロケーションのエッジロケーションからコンテンツが配信される可能性があることをご了承ください。このことが発生したときは、お客様への請求には、選択された価格クラス内で最も低料金のロケーションの単価が適用されます。

次の表に、各 Amazon CloudFront 価格クラスのグループを示します。料金クラスの設定方法の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイド をご覧ください。

当社のコストが少ない場所ではそれに応じて料金も安くなっています。そのため一部の料金は地理的地域により異なっており、お客様のコンテンツがサービスを提供するエッジロケーションが基準となっています。将来的には CloudFront ネットワークに追加した新しいエッジロケーションに関連するより高い手数料がかかる可能性があります。データ転送の使用範囲は、地理的なリージョンごとに個別に測定されます。上記の金額には、別途記載がある場合を除いて、税金や手数料などは含まれていません。オーストラリアのエッジロケーションからのデータ転送のご利用料金に、オーストラリアの物品サービス税 (GST) は含まれていません。請求連絡先が日本であるお客様がアジアパシフィック (東京) リージョンのサービスをご利用になった場合は、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。 詳細はこちらをご覧ください。

無効リクエスト
月間で無効をリクエストしたパスの最初の 1,000 パスまでは追加料金なし。それ以降は、無効をリクエストしたパスごとに 0.005 USD かかります。

注意: 無効リクエストにリストされるパスは、CloudFront キャッシュから無効化するオブジェクトの URL(あるいは、パスにワイルドカード文字が含まれる場合は複数の URL)を表します。 無効化の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドのオブジェクトの無効化を参照してください。

専用 IP カスタム SSL
独自 SSL 証明書機能の専用 IP バージョンを使用する 1 つ以上の CloudFront ディストリビューションに関連付けられた各独自 SSL 証明書ごとに、毎月 600 USD をお支払いいただきます。この月額料金は時間数で按分されます。例えば、6 月に 24 時間(つまり 1 日)だけ、1 つ以上の CloudFront ディストリビューションにカスタム SSL 証明書を関連付けていた場合、6 月におけるカスタム SSL 証明書機能の使用料金の合計は、(1 日/30 日)* 600 USD = 20 USD となります。その他の SSL オプションについては、CloudFront カスタム SSL 詳細ページをご覧ください。 

オリジンサーバーから Amazon CloudFront へ (オリジンフェッチ)
Amazon CloudFront では、AWS オリジン (Amazon S3、Amazon EC2、Elastic Load Balancing など) または独自のオリジンサーバーを使用して、ファイルのオリジナルの最終バージョンを格納できます。AWS オリジンを使用している場合、2014 年 12 月 1 日以降、オリジンからエッジロケーションへのデータ転送(Amazon CloudFront の「オリジンフェッチ」)は無料になります。これは、すべての AWS リージョンからすべてのグローバル CloudFront エッジロケーションへのデータ転送に適用されます。すべての AWS サービスの料金については、こちらをご覧ください。

Amazon CloudFront からオリジンサーバーへ (POST や PUT など)
Amazon CloudFront からオリジンサーバーへのデータ転送 (POST リクエストや PUT リクエストの場合など) では、「オリジンへのリージョンデータ転送送信 (GB 単位)」表の 「オリジンへのリージョンデータ転送送信」料金をお支払いいただきます。

料金クラス

料金クラスは、Amazon CloudFront からコンテンツを配信する際に支払う料金を軽減するためのオプションとなります。デフォルトでは、Amazon CloudFront はエンドユーザーのレイテンシーを最小にするために、世界中のエッジロケーションのネットワークからコンテンツを配信します。しかし、コストが高い地域では料金が高くなっているため、この設定では、ロケーションによってはエンドユーザーに低レイテンシーでコンテンツを配信するための料金が高額になります。料金クラスを利用して配信料金を削減するには、Amazon CloudFront のエッジロケーションのうち高コストのものを、Amazon CloudFront ディストリビューションから除外します。この場合は、選択された料金クラスのロケーション内のエッジロケーションからコンテンツが配信されます。お客様に請求されるデータ転送とリクエストの料金には、コンテンツの実際の配信元となったロケーションでの料金が適用されます。

パフォーマンスが最も重要な場合は何もする必要はありません。コンテンツはロケーションのネットワーク全体から配信されます。他の料金クラスを使用する場合は、AWS マネジメントコンソールまたは Amazon CloudFront API を介して配信を設定できます。お客様が選択した料金クラスに一部のロケーションしか含まれていない場合は、Amazon CloudFront のすべてのロケーションから配信するときに比べて、視聴者が体感するレイテンシーが大きくなることがあります(特に、その料金クラスに含まれていないロケーション)。

なお、この場合でも、お客様が選択した価格クラスに含まれないロケーションのエッジロケーションからコンテンツが配信される可能性があることをご了承ください。このことが発生したときは、お客様への請求には、選択された価格クラス内で最も低料金のロケーションの単価が適用されます。

次の表に、各 Amazon CloudFront 価格クラスのグループを示します。料金クラスの設定方法の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイド をご覧ください。

当社のコストが少ない場所ではそれに応じて料金も安くなっています。そのため一部の料金は地理的地域により異なっており、お客様のコンテンツがサービスを提供するエッジロケーションが基準となっています。将来的には CloudFront ネットワークに追加した新しいエッジロケーションに関連するより高い手数料がかかる可能性があります。データ転送の使用範囲は、地理的なリージョンごとに個別に測定されます。上記の金額には、別途記載がある場合を除いて、税金や手数料などは含まれていません。オーストラリアのエッジロケーションからのデータ転送のご利用料金に、オーストラリアの物品サービス税 (GST) は含まれていません。請求連絡先が日本であるお客様がアジアパシフィック (東京) リージョンのサービスをご利用になった場合は、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。 詳細はこちらをご覧ください。

無効リクエスト
月間で無効をリクエストしたパスの最初の 1,000 パスまでは追加料金なし。それ以降は、無効をリクエストしたパスごとに 0.005 USD かかります。

注意: 無効リクエストにリストされるパスは、CloudFront キャッシュから無効化するオブジェクトの URL(あるいは、パスにワイルドカード文字が含まれる場合は複数の URL)を表します。 無効化の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドのオブジェクトの無効化を参照してください。

専用 IP カスタム SSL
独自 SSL 証明書機能の専用 IP バージョンを使用する 1 つ以上の CloudFront ディストリビューションに関連付けられた各独自 SSL 証明書ごとに、毎月 600 USD をお支払いいただきます。この月額料金は時間数で按分されます。例えば、6 月に 24 時間(つまり 1 日)だけ、1 つ以上の CloudFront ディストリビューションにカスタム SSL 証明書を関連付けていた場合、6 月におけるカスタム SSL 証明書機能の使用料金の合計は、(1 日/30 日)* 600 USD = 20 USD となります。その他の SSL オプションについては、CloudFront カスタム SSL 詳細ページをご覧ください。 

オリジンサーバーから Amazon CloudFront へ (オリジンフェッチ)
Amazon CloudFront では、AWS オリジン (Amazon S3、Amazon EC2、Elastic Load Balancing など) または独自のオリジンサーバーを使用して、ファイルのオリジナルの最終バージョンを格納できます。AWS オリジンを使用している場合、2014 年 12 月 1 日以降、オリジンからエッジロケーションへのデータ転送(Amazon CloudFront の「オリジンフェッチ」)は無料になります。これは、すべての AWS リージョンからすべてのグローバル CloudFront エッジロケーションへのデータ転送に適用されます。すべての AWS サービスの料金については、こちらをご覧ください。

Amazon CloudFront からオリジンサーバーへ (POST や PUT など)
Amazon CloudFront からオリジンサーバーへのデータ転送 (POST リクエストや PUT リクエストの場合など) では、「オリジンへのリージョンデータ転送送信 (GB 単位)」表の 「オリジンへのリージョンデータ転送送信」料金をお支払いいただきます。

料金クラス

料金クラスは、Amazon CloudFront からコンテンツを配信する際に支払う料金を軽減するためのオプションとなります。デフォルトでは、Amazon CloudFront はエンドユーザーのレイテンシーを最小にするために、世界中のエッジロケーションのネットワークからコンテンツを配信します。しかし、コストが高い地域では料金が高くなっているため、この設定では、ロケーションによってはエンドユーザーに低レイテンシーでコンテンツを配信するための料金が高額になります。料金クラスを利用して配信料金を削減するには、Amazon CloudFront のエッジロケーションのうち高コストのものを、Amazon CloudFront ディストリビューションから除外します。この場合は、選択された料金クラスのロケーション内のエッジロケーションからコンテンツが配信されます。お客様に請求されるデータ転送とリクエストの料金には、コンテンツの実際の配信元となったロケーションでの料金が適用されます。

パフォーマンスが最も重要な場合は何もする必要はありません。コンテンツはロケーションのネットワーク全体から配信されます。他の料金クラスを使用する場合は、AWS マネジメントコンソールまたは Amazon CloudFront API を介して配信を設定できます。お客様が選択した料金クラスに一部のロケーションしか含まれていない場合は、Amazon CloudFront のすべてのロケーションから配信するときに比べて、視聴者が体感するレイテンシーが大きくなることがあります(特に、その料金クラスに含まれていないロケーション)。

なお、この場合でも、お客様が選択した価格クラスに含まれないロケーションのエッジロケーションからコンテンツが配信される可能性があることをご了承ください。このことが発生したときは、お客様への請求には、選択された価格クラス内で最も低料金のロケーションの単価が適用されます。

次の表に、各 Amazon CloudFront 価格クラスのグループを示します。料金クラスの設定方法の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイド をご覧ください。

 

 以下に含まれるエッジロケーション 

 

米国およびカナダ 欧州 南アフリカと中東 日本 オーストラリア シンガポール、韓国、台湾、香港、フィリピン インド 南米
 料金クラス すべて 
 料金クラス 200  x x
 料金クラス 100  x x x x x x

プライベート料金

プライベート料金とは、お客様に 12 か月以上の期間、最低使用量レベルを約束していただくオプションで、その代わりに大幅な割引価格を提供するものです。プライベート料金契約は、単一のリージョンからの毎月のデータ転送量10 TB が最低ラインです。約束していただく使用量が多ければ、追加の割引が適用されます。

プライベート料金のサインアップに関心がありますか? お問い合わせください。

* 無料利用枠は、すべての AWS エッジロケーションリージョンが毎月計算され、自動的に請求額に適用されます。未使用分は持ち越されません。ご利用にあたっての条件が適用されます。詳細については、提供規約をご覧ください。

Lambda@Edge の料金詳細

現在のところ、Lambda@Edge に無料利用枠はありません。

関数全体に対する合計リクエスト数に応じて料金が発生します。リクエストのカウントは、Lambda@Edge が世界中のエッジロケーションで CloudFront イベントに応答し、コードの実行が開始されるたびに行われます。

リクエスト料金は、リクエスト 100 万件あたり 0.60 USD (リクエスト 1 件あたり 0.0000006 USD) です。

時間は、コードの実行が開始されてから結果が返されるまで、または終了するまでの間で計算されます。1 GB-秒の使用につき 0.00005001 USD の料金が発生します。例えば、Lambda@Edge 関数の実行ごとに 128 MB のメモリを割り当てる場合、使用時間に対する課金は 128 MB-秒の使用につき 0.00000625125 USD になります。Lambda@Edge 関数は 50 ミリ秒単位で計測されます。

リクエスト

リクエスト 100 万件あたり 0.60 USD

リクエストあたり 0.0000006 USD

期間

128MB-秒 ごとに 0.00000625125 USD

Lambda@Edge 関数は 50 ミリ秒単位で計測されます

Lambda@Edge の料金の例

Lambda@Edge 関数でコードを 1 か月以内に 1 千万回実行し、毎回の実行時間が 50 ミリ秒であった場合、発生する料金は以下のように計算されます。

1 か月のコンピューティング料金

1 か月のコンピューティング料金は、128 MB-秒の使用につき 0.00000625125 USD です。

合計コンピューティング時間 (秒) = 10,000,000 × (0.05 秒) = 500,000 秒

1 か月のコンピューティング料金 = 500,000 × 0.00000625125 USD = 3.13 USD

1 か月のリクエスト料金

1 か月のリクエスト料金はリクエスト 1,000,000 件あたり 0.60 USD です。

1 か月のリクエスト料金 = 10,000,000 × 0.6 USD ÷ 1,000,000 = 6.00 USD

合計月額料金

合計料金 = コンピューティング料金 + リクエスト料金 = 3.13 USD + 6.00 USD = 9.13 USD/月

 

料金に関するその他のリソース

請求に関するよくある質問

Amazon CloudFront の請求に関するよくある質問

簡易見積りツール

AWS の月額料金を簡単に計算

エコノミクスリソースセンター

AWS に切り替えるための追加のリソース

無料で Amazon CloudFront の使用を開始する方法を知る

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