多彩なアプリケーションプラットフォーム

多彩なアプリケーションプラットフォーム

AWS Elastic Beanstalk では、人気のある多数の言語やフレームワークで作成されたウェブアプリケーションがサポートされています。開発マシンからクラウドへの移行に、コードの変更はまったく、またはほとんど必要ありません。ウェブアプリケーションのデプロイには、Java、.NET、Node.js、PHP、Ruby、Python、Go、Docker など多様なアプリケーションプラットフォームを選択できます。

アプリケーションデプロイの多様な選択肢

アプリケーションデプロイの多様な選択肢

AWS Elastic Beanstalk では、AWS マネジメントコンソール、Elastic Beanstalk コマンドラインインターフェイス、Visual StudioEclipse を介してコードをデプロイできます。デプロイポリシーは、1 回にすべて、ローリング、追加バッチとローリング、イミュータブル、ブルー/グリーンといった複数のポリシーから選べます。これらのポリシーの選択によって、管理の負担を軽減しながら、アプリケーションのデプロイにおいて速度と安全性のどちらを重視するかを選べます。

モニタリング

AWS Elastic Beanstalk には、アプリケーションの状態のモニタリングと管理のための統一されたユーザーインターフェイスが用意されています。

アプリケーションの状態

Elastic Beanstalk collects では、40 を超える主要メトリクスや属性を収集してアプリケーションの状態が判定されます。Elastic Beanstalk 状態ダッシュボードでは、アプリケーションの全体的な状態を可視化でき、アプリケーションのヘルスチェック、状態権限、状態レポートをカスタマイズして単一のインターフェイスにまとめられます。

モニタリング、ロギング、追跡

Elastic Beanstalk は Amazon CloudWatch および AWS X-Ray と統合されています。モニタリングダッシュボードを活用して、レイテンシー、CPU 使用率、応答コードなどの主なパフォーマンスメトリクスを監視できます。メトリクスが設定しきい値を超過したときに通知が届くよう CloudWatch アラームを設定することもできます。

管理と更新

管理と更新

AWS Elastic Beanstalk では、管理されたプラットフォームの更新を使用して Elastic Beanstalk 環境を自動的に最新バージョンに更新させることができます。イミュータブルデプロイのメカニズムによって、新しいパッチやプラットフォームのマイナーバージョンの更新が安全に実行され、ユーザーへの影響は最小限に保たれます。継続的な管理のために、アプリケーションプロパティのカスタマイズ、アラームの作成、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) によるメール通知の有効化も活用できます。

スケーリング

スケーリング

AWS Elastic Beanstalk は Elastic Load Balancing と Auto Scaling を活用し、アプリケーションそれぞれの拡張/縮小ニーズに基づいてアプリケーションを自動的にスケールします。さらに、複数のアベイラビリティーゾーンを使用することで、アプリケーションの信頼性と可用性を高めることも可能です。

カスタマイズ

カスタマイズ

AWS Elastic Beanstalk では、Amazon EC2 インスタンスタイプなど、アプリケーションにとって最適な AWS リソースを自由に選択できます。さらに、Elastic Beanstalk では、アプリケーションを稼動している AWS リソースをお客様が完全に制御することができます。インフラストラクチャ要素のいくつか (またはすべて) を引き受ける場合は、Elastic Beanstalk の管理機能を使ってシームレスにそれを実行できます。

コンプライアンス

コンプライアンス

AWS Elastic Beanstalk は ISO、PCI、SOC 1、SOC 2、SOC 3 コンプライアンスに適合しており、HIPAA 適合条件も満たしています。つまり、Elastic Beanstalk で実行されるアプリケーションによって、規制対象の財務データや保護医療情報 (PHI) を処理できます。

AWS Elastic Beanstalk 料金の詳細

AWS Elastic Beanstalk 料金ページ
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