AWS License Manager の特徴
AWS License Manager を利用すべき理由
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特徴
すべて開くライセンスマネージャは、 AWS Systems Manager を使用して既存の EC2 インスタンスで実行されているソフトウェアを自動的に検出するメカニズムを提供します。ルールはその後 EC2 インスタンスにアタッチされ、そこで検証が行われて、License Manager の中央のダッシュボードを使ってライセンスを追跡することできます。
管理者は、1 回限りのマルチアカウント設定を行い、複数の AWS アカウントでの AWS サービスの使用を一元管理するポリシーを作成することで、AWS Organizations を使用するインスタンスでのソフトウェアの使用状況を確認できます。ユーザーが AWS Marketplace で購入したソフトウェアをアンインストールすると、License Manager の自動検出機能がそのアンインストールを認識し、ライセンスを再利用できるようにします。
管理者はタグを使用して、AWS およびオンプレミス環境全体でのライセンスの追跡および管理に役立てることもできます。このようなタグは、リソースが開発/テスト環境または本番環境、あるいは指定されたビジネスユニットに属しているかどうかを識別するのに役立ちます。
License Manager を使用して、Visual Studio、Microsoft Office、および Microsoft リモートデスクトップサービスのユーザーベースのライセンスサブスクリプションを管理します。AWS では、EC2 での Microsoft Office LTSC Professional Plus 2021、Visual Studio Professional 2022、および Visual Studio Enterprise 2022 Amazon マシンイメージ (AMI) 向けに、完全準拠の Amazon 提供ライセンスを提供するようになりました。これらの AMI は、インスタンスをオンデマンドで起動するために、EC2 コンソールと AWS Marketplace で利用できます。長期ライセンス契約は必要ありません。
Visual Studio または Microsoft Office では、AWS Directory Service for Microsoft Active Directory に接続することから始め、エンドユーザーを「関連付ける」ことで、より簡単にエンドユーザーのアクセス管理を行うことができるようになります。License Manager は、これらのユーザーを自動的に Microsoft Remote Desktop Service Subscriber Access License (RDS SAL) に関連付けます。Visual Studio または Microsoft Office へのアクセス権を持つユーザーのみが、AMI から起動したインスタンスを使用できます。ランプアップ計画に基づいて、ユーザーを追加または削除することができます。
Microsoft Remote Desktop Services では、既存の Active Directory または AWS Directory Service for Microsoft Active Directory に接続することから始め、エンドユーザーを「関連付ける」ことで、より簡単にエンドユーザーのアクセス管理を行うことができるようになります。Microsoft リモートデスクトップサービスを使用するために Active Directory からサブスクライブしたユーザーのみが、EC2 Windows Server で実行されているリモートアプリケーションに接続できます。ランプアップ計画に基づいて、ユーザーを追加または削除することができます。
License Manager では、AWS とオンプレミス環境の全体に関する使用中ライセンスの追跡を、中央のダッシュボードから行うことができます。ライセンス割り当て、その使用状況、そして対処が必要な警告などを、より簡単に表示させることが可能です。これにより、ライセンス購入、コンプライアンス、ベンダーによる監査の管理などがより簡単にできます。
詳細については、ライセンスマネージャのドキュメントをご覧ください。
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