AWS 無料使用枠の一部として、Amazon RDS 無料使用枠は、新規の AWS のお客様がクラウドでのマネージド型データベースサービスを無料で利用開始できるよう支援します。Amazon RDS 無料利用枠は、新規アプリケーションの開発や既存アプリケーションのテストに利用でき、単に Amazon RDS を実際に使ってみたいというお客様にも適しています。


AWS マネジメントコンソールは、Amazon RDS リソースにアクセスして管理するための、ウェブベースのインターフェイスです。新しいデータベースインスタンスの作成、パラメータの変更、コンピューティングリソースとメモリリソースのスケーリング、データベースストレージの増強、スナップショットの実行が簡単かつ安全に行えます。Amazon RDS の使用開始には、これらのタスクを実行する手順の詳細なガイドがあります。

Amazon RDS リソースをコマンドラインから制御および自動化するには、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用します。

Amazon RDS では、ウェブサービス API のシンプルなセットを使用して、データベースのインスタンスの作成、削除、変更が行えます。また、お客様のインスタンスのアクセスとセキュリティをコントロールし、データベースのバックアップとスナップショットを管理することもできます。利用可能な Amazon RDS API の完全なリストについては、Amazon RDS API ガイドをご覧ください。