投稿日: Jul 17, 2017

Lambda@Edge がすべてのお客様に一般公開されました。この新しい AWS Lambda 機能を使用して、サーバーをプロビジョニングまたは管理することなくグローバルに AWS のロケーション間で Node.js 関数を実行し、より機能が豊富で個人化されたコンテンツを低レイテンシーで顧客に提供できます。 

AWS Lambda にコードをアップロードし、Amazon CloudFront イベント (ビューワーリクエスト、ビューワーレスポンス、オリジンリクエスト、オリジンリクエストなど) によってトリガーされるように設定するだけです。関連するリクエストが CloudFront によって受信されると、ビューワーに近い最適な AWS のロケーションに実行のためルーティングされます。次に、Lambda@Edge はコードを実行し、CloudFront のグローバルなネットワーク間のリクエストのボリュームに応じてスケールします。Lambda@Edge により、コードを実行して各個別のリクエストに基づいてウェブページをカスタマイズし、グローバルに実行されるカスタム認証ロジックを作成して、安全なカスタムヘッダーの配信を簡略化できます。さらに、オリジン側イベントでインターネット上のリソースにアクセスするリモートネットワーク呼び出しを実行し、リアルタイムに、リクエストとインラインで動的なウェブコンテンツを生成できるようになりました。全体として、この機能によりお客様はより機能が豊富で個人化されたコンテンツを、低レイテンシーでエンドユーザーに提供することができます。

Lambda@Edge 関数は米国東部 (バージニア北部) で作成できるようになり、CloudFront イベントに応じて呼び出しのためグローバルにレプリケートできます。 

Lambda@Edge がどのように開発者にとって役立つかの詳細は、ドキュメントをご覧ください。

Lambda@Edge