Amazon Chime SDK ミーティングがアフリカ (ケープタウン) リージョンで利用可能に

投稿日: 2024年6月20日

Amazon Chime SDK で、アフリカ (ケープタウン) リージョンでの API エンドポイントとの WebRTC ミーティングが提供されるようになりました。今回のリリースにより、Amazon Chime SDK の開発者は、アフリカ (ケープタウン) リージョンで、ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションに、リアルタイムの音声と動画による 1 対 1 のミーティングやグループミーティングを追加できます。このリリースには、アフリカ (ケープタウン) リージョンでホストされている音声および動画メディアにクライアントを接続する機能も含まれています。

Amazon Chime SDK を使用してミーティングアプリケーションを作成する場合、開発者は API エンドポイントを呼び出して 1 対 1 のミーティングやグループミーティングを作成、更新、削除します。API エンドポイントとして選択されるリージョンは API 呼び出しのレイテンシーに影響を与えます。また、リージョンはミーティングイベントを受信して処理する場所でもあるため、ミーティングデータが置かれる場所もこれによって決まります。アフリカ (ケープタウン) はオプトインリージョンなので、アフリカ (ケープタウン) リージョン API エンドポイントを使用して Amazon Chime SDK ミーティングを作成および管理する開発者は、メディアにも同じ AWS リージョンを使用する必要があります。ミーティングの作成と管理に他の利用可能なコントロールリージョンのいずれかを使用している場合、オプトインしてアフリカ (ケープタウン) リージョンでミーティングのメディアをホストすることもできます。アフリカ (ケープタウン) リージョンの使用をオプトインするには、AWS アカウントからオプトインします。

Amazon Chime SDK ミーティングの詳細については、次のリソースを参照してください。