Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 向け) が AWS GovCloud (米国) リージョンでユーザー定義型のサポートを開始

投稿日: 2024年12月11日

Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 向け) は、99.999% の可用性を提供する Apache Cassandra 互換のフルマネージド型データベースサービスです。スケーラブルかつサーバーレスで、高い可用性を発揮します。

本日、Amazon Keyspaces は AWS GovCloud (米国東部) リージョンと AWS GovCloud (米国西部) リージョンで Cassandra のユーザー定義型 (UDT) のサポートを追加しました。UDT のサポートにより、Cassandra ワークロードで定義されたカスタムのデータ型を、スキーマを変更することなく Keyspaces で引き続き使用できます。今回のリリースにより、テーブルのプライマリキーに UDT を含めることができるため、より複雑で豊富なデータ型でデータにインデックスを付けることができます。さらに UDT を使用して、実世界のデータに存在するデータ階層に似た、効率の高いデータモデルを作成できます。AWS コンソールでは、複数のレベルでネストされた UDT を簡単に作成して視覚化できるようにすることで、元の Cassandra エクスペリエンスが強化されます。

UDT のサポートは、AWS が Amazon Keyspaces を提供しているすべての商用 AWS リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。Amazon Keyspaces を初めて利用する場合は、入門ガイドをご覧ください。キースペースをプロビジョニングする方法や、Amazon Keyspaces のクエリとスケーリング機能を調べる方法について確認できます。