AWS PrivateLink のクロスリージョン接続が新たに 14 のリージョンで利用可能に
北米 (カリフォルニア北部、オハイオ、カナダ中部)、欧州 (ストックホルム、パリ、ロンドン、ミラノ、フランクフルト)、アフリカ (ケープタウン)、中東 (バーレーン)、アジアパシフィック (大阪、香港、ソウル、ムンバイ) リージョンで、AWS PrivateLink のネイティブクロスリージョン接続が新たにサポートされるようになりました。
今回のリリースにより、お客様は同じ AWS パーティション内の他の AWS リージョンでホストされている VPC エンドポイントサービスに、インターフェイスエンドポイント経由で接続できるようになります。サービスプロバイダーは、各リージョンに追加のインフラストラクチャを設定しなくても、既存および今後追加されるすべての AWS リージョンのお客様が VPCE サービスにアクセスできるようになります。サービス利用者は、クロスリージョンピアリングを設定したり、パブリックインターネット経由でデータを公開したりすることなく、他の AWS リージョンの VPCE サービスにプライベートに接続できます。クロスリージョン対応の VPCE サービスには、VPC 内のプライベート IP アドレスにあるインターフェイスエンドポイントを介してアクセスできるため、リージョン間の接続がより簡単で安全になります。
この機能の料金については、AWS PrivateLink の料金ページをご覧ください。詳細については、ブログをお読みいただき、Amazon VPC のデベロッパーガイドの AWS PrivateLink をご覧ください。