Amazon QuickSight が AWS GovCloud (米国東部) リージョンで利用可能に
Amazon QuickSight が AWS GovCloud (米国東部) リージョンで利用可能になりました。AWS GovCloud (米国) リージョンは隔離された AWS リージョンで、米国の連邦政府、州政府、地方行政のコンプライアンス要件を持つお客様が、機密データや規制対象ワークロードをクラウド内でホストできるよう設計されたものです。
Amazon QuickSight は、高速でスケーラブルなフルマネージドのビジネスインテリジェンスサービスであり、組織全体でインタラクティブなダッシュボードを簡単に作成および公開できます。QuickSight ダッシュボードは、インストールまたは管理するクライアントがなくても、最新のウェブブラウザーで作成できます。 ダッシュボードは、インフラストラクチャをプロビジョニングまたは管理することなく、数十から数千のユーザーと共有できます。QuickSight ダッシュボードは、アプリケーション、ポータル、およびウェブサイトにシームレスに埋め込んで、エンドユーザーにリッチでインタラクティブな分析を提供することもできます。
今回の発表により、QuickSight が利用できるリージョンが米国東部 (オハイオおよびバージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (ストックホルム、パリ、フランクフルト、アイルランド、ロンドン、ミラノ、チューリッヒ)、アジア太平洋 (ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、北京、東京、ジャカルタ)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アフリカ (ケープタウン) と AWS GovCloud (米国東部、米国西部) を含む 22 のリージョンに拡大されました。
Amazon QuickSight の詳細については、こちらの製品ページ、ドキュメント、利用可能なリージョンを参照してください。