AWS Glue が AWS GovCloud (米国) でバージョン管理とカスタム変換をサポート
AWS Glue では、AWS GovCloud (米国) リージョンにおいてカスタムビジュアル変換とバージョン管理をサポートするようになりました。AWS Glue は、再利用可能なジョブを使用して、どんな規模のデータセットに対してに抽出、変換、ロード (ETL) タスクを実行できるサーバーレスデータ統合サービスです。
このバージョン管理機能により、お客様は GitHub と AWS CodeCommit を使用して AWS Glue ジョブの変更履歴を管理し、既存の DevOps プラクティスを適用してそれらのジョブをデプロイできるようになりました。これまでは、コードバージョ二ングシステムを使用して独自の統合をセットアップし、開発環境から運用環境にジョブを移行するためのツールを構築する必要がありました。AWS Glue での Git 統合は、ビジュアルタイプでもコードベースタイプでも、あらゆるタイプの AWS Glue ジョブに対して機能します。さらに、AWS Glue Studio のビジュアルエディタでは、カスタムビジュアル変換がサポートされるようになりました。これにより、変換を作成して AWS Glue Studio ジョブで使用できるようになります。これにより、データエンジニアは、AWS Glue のビジュアルジョブエディタ向けに再利用可能な変換を記述できるようになりました。再利用可能なトランスフォームはチーム間の整合性を高め、重複する作業とコードを最小限に抑えることでジョブを常に最新の状態に保ちます。
この機能は AWS Glue が提供されているすべての AWS リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。
バージョン管理の詳細については、こちらのドキュメントとブログ記事をご覧ください。カスタムビジュアル変換の詳細については、こちらのドキュメントとブログ記事をご覧ください。