AWS Application Migration Service が DoD 影響レベル 4 および 5 の認証を取得
AWS Application Migration Service が、AWS GovCloud (米国東部および米国西部) リージョンで国防総省のクラウドコンピューティングセキュリティ要件ガイド影響レベル 4 および 5 (DoD CC SRG IL4 および IL5) の認証を取得しました。
この認証は、AWS Application Migration Service の AWS GovCloud (米国東部、米国西部) リージョンにおける既存の FedRAMP High 分類レベルを取得していることに加えて、HIPAA (Health Insurance Portability and Accountability Act、医療保険の相互運用性と責任に関する法律)、PCI DSS (Payment Card Industry – Data Security Standard、クレジットカード業界の情報セキュリティ基準)、ISO (International Organization for Standardization、国際標準化機構)、SOC 1、2、3 (System and Organization Controls、システムおよび組織管理) など、非常に多くのコンプライアンスに関するプログラムや基準も対象範囲としています。AWS Application Migration Service のコンプライアンス検証の詳細については、こちらのドキュメントをご覧ください。
Application Migration Service は、AWS 上でネイティブに実行できるようにソースサーバーを自動で変換します。したがって、時間がかかり、エラーが発生しやすい手動プロセスを最小限に抑えることができます。また、移行中に、事前設定済みの最適化オプションやカスタム最適化オプションを選択できるため、移行したアプリケーションのモダナイズが簡素化されます。
Application Migration Service を無料で使い始めるには、AWS マネジメントコンソールからサインインしてください。詳細については、Application Migration Service の製品ページを参照してください。