Amazon Cognito がアジアパシフィック (タイ) およびメキシコ (中部) リージョンで利用可能に
投稿日:
2025年7月29日
Amazon Cognito が AWS アジアパシフィック (タイ) およびメキシコ (中部) リージョンで利用可能になりました。今回のリリースでは、Amazon Cognito のすべての機能とティア (Lite、Essentials、Plus) が導入されました。これにより、包括的で柔軟なユーザー認証とアクセスコントロール機能を使用して、数分のうちに安全かつスケーラブルなカスタマイズされたサインアップおよびサインインのエクスペリエンスをアプリケーションに実装できるようになります。お客様は Cognito を使用することで、数百万のユーザーに対して認証をスケールできます。また、Cognito は、Apple、Facebook、Google、Amazon などのソーシャル ID プロバイダーを使用したサインインをサポートし、SAML 2.0 や OpenID Connect などの規格を使用して、エンタープライズ ID プロバイダーにも対応しています。これらのリージョンでの Cognito のリリースには、マシン間 (M2M) 認証フローをサポートする OAuth 2.0 クライアント認証情報フローも含まれています。
Amazon Cognito を利用できるリージョンの一覧については、AWS リージョン表を参照してください。Amazon Cognito の詳細については、以下をご覧ください。