Amazon Lightsail がアジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンで利用可能に
本日より、Amazon Lightsail がアジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンでご利用いただけるようになりました。この拡大により、インドネシアとその周辺地域のお客様は、Lightsail の機能とシンプルさを活用できるようになります。
今回のリリースにより、インドネシアおよび近隣諸国のお客様は、現地のデータレジデンシー要件を満たしながら、アプリケーションのレイテンシーを縮小し、パフォーマンスを向上させることができるようになりました。新しいリージョンでは、インスタンス、マネージドデータベース、コンテナ、ロードバランサーなどの Lightsail の機能を利用できます。しかも、Lightsail のお客様に好評の、シンプルで予測しやすい料金体系はそのままです。
Lightsail は、米国東部 (オハイオ、バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト、アイルランド、ロンドン、パリ、ストックホルム)、アジアパシフィック (ジャカルタ、ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京) の各 AWS リージョンでご利用いただけます。Lightsail のリージョンとアベイラビリティーゾーンの詳細については、ドキュメントを参照してください。
このリージョンは、Lightsail コンソール (AWS コンソールからアクセス)、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI)、AWS SDK から使用できます。