Amazon EC2 M6in および M6idn インスタンスがアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

投稿日: 2025年10月9日

本日より、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) M6in インスタンスおよび M6idn インスタンスが AWS アジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました。これらの第 6 世代のネットワーク最適化インスタンスは、第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載し、AWS Nitro System 上に構築され、最大 200 Gbps のネットワーク帯域幅を提供し、同等の第 5 世代インスタンスに比べて 2 倍のネットワーク帯域幅と最大 2 倍のパケット処理パフォーマンスを実現します。M6in および M6idn インスタンスを使用して、高性能ファイルシステム、分散型ウェブスケールのインメモリキャッシュ、キャッシュフリート、リアルタイムのビッグデータ分析、5G User Plane Function のような通信アプリケーションなど、ネットワーク集約型ワークロードのパフォーマンスとスループットをスケールできます。

M6in および M6idn インスタンスには、メタルを含め 10 種類のインスタンスサイズが用意されており、最大 128 個の vCPU と 512 GiB のメモリを提供します。最大 100 Gbps の Amazon Elastic Block Store (EBS) 帯域幅と最大 40 万 IOPS を実現します。M6in および M6idn インスタンスは、32xlarge およびメタルサイズでの Elastic Fabric Adapter (EFA) ネットワークをサポートしています。M6idn インスタンスは、最大 7.6 TB の高速かつ低レイテンシーのインスタンスストレージを提供します。

今回のリージョン拡大に伴い、M6in および M6idn インスタンスは、米国東部 (オハイオ、バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、欧州 (アイルランド、フランクフルト、スペイン、ストックホルム、チューリッヒ)、アジアパシフィック (ムンバイ、シンガポール、東京、シドニー、ソウル)、カナダ (中部)、および AWS GovCloud (米国西部) の各 AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。新しいインスタンスは、Savings Plans、オンデマンドインスタンス、スポットインスタンスで購入できます。詳細については、M6in と M6idn のインスタンスのページをご覧ください。