Amazon MSK Connect がさらに 10 の AWS リージョンで利用可能に
Amazon MSK Connect が、新たにアジアパシフィック (ジャカルタ)、アジアパシフィック (香港)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (メルボルン)、欧州 (ミラノ)、欧州 (チューリッヒ)、中東 (バーレーン)、中東 (UAE)、アフリカ (ケープタウン)、イスラエル (テルアビブ) の 10 の AWS リージョンで利用可能になりました。
MSK Connect を使用すると、Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) で、フルマネージドの Kafka Connect クラスターを実行できます。MSK Connect では、わずか数回のクリックで、データベース、ファイルシステム、検索インデックスなどの外部システムから、Apache Kafka と Amazon MSK クラスターのデータを内外へと移動するコネクタを簡単にデプロイ、モニタリング、スケールできるようになります。MSK Connect はクラスターのインフラストラクチャをプロビジョンしたり、保守したりする必要性を排除します。コネクタは使用量が増加するとそれに応じて自動的にスケールし、お客様には使用したリソース分のみ課金されます。Kafka Connect との完全な互換性により、コードを変更することなく、ワークロードを簡単に移行できます。MSK Connect は Amazon MSK 管理のクラスターと、自己管理の Apache Kafka クラスターの両方をサポートします。
Amazon MSK コンソールまたは Amazon CLI から MSK Connect の利用を開始できます。Amazon MSK が利用できる全リージョンについては、AWS リージョンのページをご覧ください。ご利用開始にあたっては、MSK Connect の製品ページ、料金ページ、Amazon MSK デベロッパーガイドをご覧ください。