AWS Secrets Manager がシークレットのソート機能の強化を発表
投稿日:
2025年12月23日
本日、AWS Secrets Manager は、Secrets Manager コンソールおよび ListSecrets API におけるシークレットのソート機能の強化を発表しました。これまでの作成日のみのオプションが拡張され、名前、最終変更日、最終アクセス日、作成日によってシークレットをソートできるようになりました。
Secrets Manager は、データベース認証情報、アプリケーション認証情報、API キー、およびその他のシークレットをライフサイクル全体で管理、取得、更新するのに役立つフルマネージドサービスです。今回の機能強化により、Secrets Manager コンソールと API の両方で、複数のソート項目が用意された柔軟なソートオプションが利用できるようになったため、シークレットの発見が容易になります。
新しいソート機能は、すべての AWS 商用リージョンおよび AWS GovCloud (米国) リージョンの Secrets Manager コンソールと ListSecrets API でご利用いただけます。Secrets Manager が利用可能なリージョンの一覧は、AWS リージョン表をご覧ください。